2008年09月12日

第九百七十五条

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(共同遺言の禁止)
第九百七十五条
遺言は、二人以上の者が同一の証書ですることができ【る/ない】。


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2008年09月04日

第九百七十三条

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(成年被後見人の遺言)
第九百七十三条
1 成年被後見人が事理を弁識する能力を一時回復した時において遺
言をするには、【  】二人以上の立会いがなければならない。

2 遺言に立ち会った【  】は、遺言者が遺言をする時において精
神上の障害により事理を弁識する能力を欠く状態になかった旨を遺言
書に付記して、これに署名し、印を押さなければならない。ただし、
秘密証書による遺言にあっては、その封紙にその旨の記載をし、署名
し、印を押さなければならない。


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2008年09月01日

第九百七十一条

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(方式に欠ける秘密証書遺言の効力)
第九百七十一条
秘密証書による遺言は、前条に定める方式に欠けるものがあっても、
第九百六十八条に定める方式を具備しているときは、【  】証書に
よる遺言としてその効力を有する。


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2008年08月29日

第九百七十条

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(秘密証書遺言)
第九百七十条
1 秘密証書によって遺言をするには、次に掲げる方式に従わなけれ
ばならない。

一 遺言者が、その証書に署名し、印を押すこと。
二 遺言者が、その証書を封じ、証書に用いた印章をもってこれに封
印すること。
三 遺言者が、公証人【 】人及び証人【 】人以上の前に封書を提
出して、自己の遺言書である旨並びにその筆者の氏名及び住所を申述
すること。
四 公証人が、その証書を提出した日付及び遺言者の申述を封紙に記
載した後、遺言者及び証人とともにこれに署名し、印を押すこと。

2 第九百六十八条第二項の規定は、秘密証書による遺言について準
用する。


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2008年08月27日

第九百六十九条の二

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(公正証書遺言の方式の特則)
第九百六十九条の二
1 口がきけない者が公正証書によって遺言をする場合には、遺言者
は、【   】及び証人の前で、遺言の趣旨を通訳人の通訳により申
述し、又は自書して、前条第二号の口授に代えなければならない。こ
の場合における同条第三号の規定の適用については、同号中「口述」
とあるのは、「通訳人の通訳による申述又は自書」とする。

2 前条の遺言者又は証人が耳が聞こえない者である場合には、公証
人は、同条第三号に規定する筆記した内容を通訳人の通訳により遺言
者又は証人に伝えて、同号の読み聞かせに代えることができる。

3 公証人は、前二項に定める方式に従って公正証書を作ったときは、
その旨をその証書に付記しなければならない。


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