2007年08月31日

第三百九十八条の二

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┃ 今日の問題 【 】を穴埋めしてください。
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(根抵当権)
第三百九十八条の二
1 抵当権は、設定行為で定めるところにより、一定の範囲に属する
不特定の債権を極度額の限度において担保するためにも設定すること
ができる。

2 前項の規定による抵当権(以下「根抵当権」という。)の担保す
べき不特定の債権の範囲は、債務者との特定の【  】的取引契約に
よって生ずるものその他債務者との一定の種類の取引によって生ずる
ものに限定して、定めなければならない。

3 特定の原因に基づいて債務者との間に継続して生ずる債権又は手
形上若しくは小切手上の請求権は、前項の規定にかかわらず、根抵当
権の担保すべき債権とすることができる。



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┃ 正解:
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(根抵当権)
第三百九十八条の二
1 抵当権は、設定行為で定めるところにより、一定の範囲に属する
不特定の債権を極度額の限度において担保するためにも設定すること
ができる。

2 前項の規定による抵当権(以下「根抵当権」という。)の担保す
べき不特定の債権の範囲は、債務者との特定の【継続】的取引契約に
よって生ずるものその他債務者との一定の種類の取引によって生ずる
ものに限定して、定めなければならない。

3 特定の原因に基づいて債務者との間に継続して生ずる債権又は手
形上若しくは小切手上の請求権は、前項の規定にかかわらず、根抵当
権の担保すべき債権とすることができる。










posted by 管理人 at 18:17| 民法穴埋め問題(201〜400条) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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