2009年10月24日

第百二十四条

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┃ 今日の問題 【 】を穴埋めしてください。
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(追認の要件)
第百二十四条
1 追認は、取消しの原因となっていた状況が【  】した後にしな
ければ、その効力を生じない。

2 成年被後見人は、行為能力者となった後にその行為を了知したと
きは、その了知をした後でなければ、追認をすることができない。

3 前二項の規定は、法定代理人又は制限行為能力者の保佐人若しく
は補助人が追認をする場合には、適用しない。


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┃ 正解:
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(追認の要件)
第百二十四条
1 追認は、取消しの原因となっていた状況が【消滅】した後にしな
ければ、その効力を生じない。

2 成年被後見人は、行為能力者となった後にその行為を了知したと
きは、その了知をした後でなければ、追認をすることができない。

3 前二項の規定は、法定代理人又は制限行為能力者の保佐人若しく
は補助人が追認をする場合には、適用しない。






posted by 管理人 at 17:29| 民法穴埋め問題(1〜200条) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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