2009年05月24日

第百十四条

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今日の問題 【 】を穴埋めしてください。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(無権代理の相手方の催告権)
第百十四条
前条の場合において、相手方は、本人に対し、相当の期間を定めて、
その期間内に追認をするかどうかを確答すべき旨の【  】をするこ
とができる。この場合において、本人がその期間内に確答をしないと
きは、【追認/追認を拒絶】したものとみなす。


<参考>
(無権代理)
第百十三条
1 代理権を有しない者が他人の代理人としてした契約は、本人がその
追認をしなければ、本人に対してその効力を生じない。
2 追認又はその拒絶は、相手方に対してしなければ、その相手方に対
抗することができない。ただし、相手方がその事実を知ったときは、こ
の限りでない。



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 正解:
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(無権代理の相手方の催告権)
第百十四条
前条の場合において、相手方は、本人に対し、相当の期間を定めて、
その期間内に追認をするかどうかを確答すべき旨の【催告】をするこ
とができる。この場合において、本人がその期間内に確答をしないと
きは、【追認を拒絶】したものとみなす。


<参考>
(無権代理)
第百十三条
1 代理権を有しない者が他人の代理人としてした契約は、本人がその
追認をしなければ、本人に対してその効力を生じない。
2 追認又はその拒絶は、相手方に対してしなければ、その相手方に対
抗することができない。ただし、相手方がその事実を知ったときは、こ
の限りでない。






posted by 管理人 at 17:06| 民法穴埋め問題(1〜200条) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。