2008年09月21日

第千四条

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┃ 今日の問題 【 】を穴埋めしてください。
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(遺言書の検認)
第千四条
1 遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを
【  】に提出して、その検認を請求しなければならない。遺言書の
保管者がない場合において、相続人が遺言書を発見した後も、同様と
する。

2 前項の規定は、公正証書による遺言については、適用しない。

3 封印のある遺言書は、【  】において相続人又はその代理人の
立会いがなければ、開封することができない。



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┃ 正解:
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(遺言書の検認)
第千四条
1 遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを
家庭裁判所】に提出して、その検認を請求しなければならない。遺
言書の保管者がない場合において、相続人が遺言書を発見した後も、
同様とする。

2 前項の規定は、公正証書による遺言については、適用しない。

3 封印のある遺言書は、【家庭裁判所】において相続人又はその代
理人の立会いがなければ、開封することができない。












posted by 管理人 at 23:39| 民法穴埋め問題(801〜1044条) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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